色の効果を利用してみる

落ち込んだときは、色の効果を利用してみる

落ち込んだときは、色の効果を利用してみると意外に良いです。

 

 

 

あなたは普段、どんな色の服を着ていますか?

 

 

 

明るい色、暗い色など人によって好みは様々ですが、色の与える心理的効果というのは結構大きいものです。

 

 

 

では落ち込んでいるときに着るのにはどんな服がいいのでしょうか?

 

 

 

よく元気な色の象徴として赤が持ち出されますが、やる気や元気を引き出すパワーとして実際に視覚効果があるようです。

 

 

 

ただし、興奮作用もある色なので、感情的になりすぎてしまい、人に当たってしまったり怒りっぽくなってしまう可能性があります。

 

 

 

そこで私がおすすめしたいのが同じ明るい色でも、オレンジや黄色系の色です。

 

 

 

オレンジは赤ほど強い主張をする色ではありませんが、心理学的にも前向きになれる色として知られています。

 

 

 

また、黄色はリラックス効果があるのでこちらもおすすめです。

 

 

 

あくまで心理的に作用するものなので、実際の悩み解決に結びつくわけではありませんが、少しでも前向きな気持ちになるためにも、ぜひ色の持つ心理効果を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

落ち込んでいるときにオススメの方法

 

元気がないときや落ち込んでいるときというのは、自分が思っている以上に、視野が狭くなっていることが多いものです。

 

 

 

自分を今落ち込ませている原因の壁は、実はすごく薄くてもろいものなのに、壁は厚くてビクともしないと思い込んで動けなくなっている状態なのかもしれません。

 

 

 

ではそんな状態から抜け出すためには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

私がオススメするのは、一度悩みから離れてみることです。

 

 

 

旅行へ行く、音楽を聴く、美味しいものを食べる・・・など方法はいろいろありますが、できれば普段は体験していないことにチャレンジしてみることがベストです。

 

 

 

そんなに大層なことでなくても、いつもとは違うルートで歩いてみる、といったことでもOKです。

 

 

 

自分が知っているよりももっと外には世界が広がっていることを間接的に経験すれば、自分の悩みはほんの小さなことの一部だと思えてくるはずです。

 

 

 

一度客観的に自分を見つめることで、悩み解決の糸口だって見えてくるかもしれません。

 

 

 

最初は思い切って行動に移すのは難しいかもしれませんが、悩みのスパイラルから早く抜け出すために、ぜひ実行してみてください。