行動活性化で元気回復

行動活性化で元気回復

行動活性化で元気回復を
はかる事が大切です。

 

 

 

人は気分が落ち込んだ時、一般的に楽しい行動をすることができないと感じることが多いと思います。

 

 

 

楽しい活動をしなければさらに気分が悪くなりますます活動的でなくなります。

 

 

 

そして人は引きこもりがちになり、不安や抑うつ感を強めていくということが心理学的にも明らかにされています。

 

 

 

そこで楽しい行動を増やして気分の改善を図ろうとするのが、行動活性化療法という方法です。

 

 

 

行動活性化療法はまず、気分を害させる状況に対して自身がどのように行動しているかを明らかにします。

 

 

 

例えば、職場への出勤が憂鬱だという状況に対して通勤中スマホの画面ばかり眺めているという行動があるとして、それに対して少し別の行動のパターンがないか考えてみます。

 

 

 

周りの人や景色を眺めてみる、深呼吸してみる、ハーブティーを飲むなど・・・気分を改善してくれるさまざまな方法があると思います。

 

 

 

ここでは一つの方法にこだわらず様々なことに試みる姿勢が重要です。

 

 

 

また、身体の疲れが心の元気に影響している可能性もあります。

 

 

 

甘いものやすっぱいものを食べる、コーヒーを飲むなど心身がリラックスができる方法を常日頃から考えておくとよいでしょう。

 

 

元気を出す方法

 

生きていれば毎日元気、毎日笑顔でなんていられませんなよね。

 

 

 

落ち込んだり、悲しかったり心模様は様々…それでも明日はやってくる落ち込んでばかりも泣いてばかりも居られないのが現実です。

 

 

 

そんな時暗い気持ちを切り替え吹き飛ばすために僕が実践しているのは、溜め込まない吐き出すという方法です。吐き出すというと、どうやって??と思われる事でしょう。体を動かす??旅に出る??それもいいと思います。

 

 

 

ですが体は動かしません。心を動かします。

 

 

 

まずは好きな芸人さんのお笑いのDVDと、心温まるお話のDVDを用意し好きな飲み物と時間を確保したら携帯の電源も切ってひたすら集中してDVDを鑑賞します。

 

 

 

一人の空間で人目を気にする事なく泣いて笑って、心をデトックス!!涙と一緒に毒素が出るのかすごくスッキリします。

 

 

 

体のデトックスは他人に委ねる事が出来ますが、心のデトックスは他人任せに出来ないですからね。

 

 

 

泣いて笑って元気を出す!おすすめです。