断捨離をして環境を変える

断捨離をして環境を変えましょう

断捨離をして環境を変えましょう。

 

 

 

気持ちも部屋もスッキリしていいですよ!

 

 

 

体調は問題がないのになんだか元気が出ないなというときがあります。

 

 

 

そんなときは、いつもとちょっと変わったことをしてみるといいと思います。

 

 

 

私の場合は、大掃除をします。

 

 

 

ただ、あれもこれもとやってしまうと収拾がつかなくなってしまうので、今日はタンス、明日は靴箱といったように、その日のうちに終わらせることができるようにします。

 

 

 

掃除と言っても、磨いて整理整頓をするだけではありません。

 

 

 

思い切って断捨離をします。

 

 

 

10年ほど前に出会った近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』という本を参考に、
中の物を全部出して必要なものと必要ないものを分けたり、カテゴリー別に置き場所を決めたりしていきます。

 

 

 

部屋がすっきりすると心もすがすがしくなると思います。

 

 

 

また、物を整理することで頭の中も整理できたり、集中することで余計なことを考えなくても済んだりします。

 

 

 

よく「病は気から」と言いますが、いらないものがあったり、物が散乱した状態の部屋では落ち着くこともできません。

 

 

 

落ち着ける部屋でゆっくり過ごすことで自然と元気の素が生まれてくるような気がします。

 

 

 

 

我慢していた楽しみを一時解禁してみては?

 

少し落ち込んでいる時に元気を出したい際、これまで我慢していた趣味や嗜好品を一部解禁して、ストレス解消を図ってみるのも良いのでは無いでしょうか?

 

 

 

日頃のストレスの原因として意外と挙げられるのは、仕事の為家族の為と、無理して自分の大好きな趣味や嗜好品をぐっと我慢しているというもの。たまには人の為社会の為という大義名分を捨て、自分だけの楽しみの時間や金銭の余裕を作り、我を忘れて思い切り楽しむのも元気を出す上で有りなのではないか、と思うのです。

 

 

私自身も最近は思う様にいかずストレスが多かったのですが、どうせならと我慢していた趣味の釣りを1週間の1度のペースで解禁し、その結果随分とストレスが解消し元気が戻って来た事があります。

 

 

 

自分の中に欲求不満が蓄積している状態では、それを解消出来ない小手先の方法では元気はそう簡単に戻ってこないものです。

 

 

 

だからと言って時間やお金が掛かる趣味や嗜好品を求めるのは条件的にも難しく、結局身近でリーズナブルに、かつ熱中して楽しめる趣味や嗜好品を持つというのが、いち早く元気を取り戻すのにベストな方法という事になるでしょう。